2022年の富士ヒルクラムに参加した後、ローラー台(DIRETO XR)に設置していたColnagoだが、設定しているコースを久々に変えてみた。斜度が変わるのでギアを変えようとするも動かない?
富士ヒルクライムの際に充電していたはずなのだが、バッテリー切れかと思い再度充電してみた。これで大丈夫と思いギアを変えるも、うんともすんとも反応がない。
乗っているColnago CLX3.0は2012年頃に発売されたロードバイクで、購入してから10年近く経過している。10年近く前のdi2を直すのも代替品を買うのも難しそうなので、ロードバイクを買うことになるかと思いネットでいろいろなメーカーのロードバイクを眺めてみた。
10年も経過するとコンポが一新されたようで、10速だったdi2 アルテグラが12速化していた。さらに流行りはリムブレーキから油圧式のブレーキになっており、無線式を選択する場合はホイールも変えないとダメな様子。
1番の問題点は、Colnago CLX3.0を購入した時は1ドル約90円の円高だったのに、2023年は日銀黒田の異次元緩和により極端な円安が進行しているため1ドル130円を超えている、同じグレードのアルテグラdi2を選択すると、なんと80万円を超える金額になってしまっている。
富士ヒルクライムのエントリーが2月になるので、2023年の富士ヒルは参加が難しそう。黒田の任期は2023年4月8日まであるので、円安の流れはしばらく続きそう。海外通販サイトを見ても、円安の所為で全てが値上げりしている。
このブログはロードバイクと温泉をメインにしているので、リフレ派の理論についてあれこれ言うつもりはないが、円安インフレで見かけ上インフレにしても日本が貧しくなるだけで意味がないと思わなかったのだろうか。
黒田が日銀総裁になる直前に「2年で2%の物価上昇を果たせないときは責任をとって辞任する」 と言ったのだから、早めにクビにすれば良かったのにと思ってしまう。
海外の取引先の人と話をしていると、日本のGDPの話になり、円安でドイツにも抜かれて4位になりそうとの話題になった。日本がいつまでG7のメンバーに入っているか心配になってしまう。
本来はコントロールできない長期金利を低く抑えるため、日銀が日本国債を買い過ぎ市場がゆがめられているので、次の日銀総裁になると日本を貧しくする異次元緩和は徐々に修正されると思う。ロードバイクを買うとすれば2023年後半かな~