富士ヒルクライムの先行予約が開始

2018年から優先エントリーが開始

メールが届いた。2018年から富士ヒルクライムの過去参加者は優先エントリーできるようになった。

2018年は6月10日に富士ヒルクライムレースが開催される。2月1日から優先エントリーが開始になったので、早速エントリーしてみた。

毎年エントリーしていたが、開始直後は人数が多くてエントリー画面が表示されるまで時間がかかっていた。今年は優先エントリーで人数が少ないためか、5分もかからずエントリーが完了。

さらに今年から荷物の前日預かりが開始されている。去年は頂上に預ける荷物のトラック前が大渋滞していて、1時間以上も前に会場についているのに預けるまで時間がかかり、結局トラック発進のぎりぎり直前にようやく預けることができた。

トイレの前も大渋滞で、荷物とトイレ待ちで2時間ぐらい時間をつぶしていたが、今年は荷物待ちで並ぶことはなさそう!去年はトイレの行列が「caca(うんこ)」待ちであることを発見した。行列に並んでいる人の80%は「caca」用の個室に用があるので、「pipi」の人が同じ列にならんでしまうと1時間はムダになってしまう。

出走30分前に会場に到着できればよさそうなので、今年からはだいぶ楽になる。

ところでなんでみんな「caca」で大行列をつくるんでしょう?ホテルでゆっくり出してくれば、我慢しなくてもいいのに。

早めの宿泊先確保が重要です

富士ヒルクライムは日程が決まり次第、宿泊先を確保しないと大変なことになってしまう。高級な宿泊先しか空いていないといったことも過去あったので、今年はもう予約してしまった。

ツレもいるので、露天風呂付のホテルや旅館を探すと、今年はまだ空きがあった。去年のホテルも良かったけど、せっかくなら温泉に入りたい。そんなわけで、結局高級なところを予約してしまった。

申告タイムの入力もあるので、今年もシルバ-リングの75分切りを目指して75分にした。過去のタイムの入力欄もあったので、初めての人がいきなりガチ集団に囲まれるといったことは少なくなりそうな感じがする。

今の自転車は気に入っているけれど、ヒルクライム用の軽量化したモデルではない。もう少し円高になったらヨーロッパから輸入したいけど、アメリカが金利を上げそうなので円高になる可能性は低そう。ヒルクライム用のロードバイクを買うのはもう少し先かな~

マンションの近くに坂があるので、今年はダンシングを練習してからレースに出場しよう。いつも一人で練習しているので一緒に練習したいけど、近くを走るチームは競輪選手っぽく、声を掛けることができない。車と同じくらいの速度で坂を上っていくのですぐちぎられそう。もう少し速く走れるようになったら声を掛けてみようかな。

富士ヒルクライムに早速エントリー

気がつくと桜が満開になっていた。マンションの入り口にある河津桜は毎年この時期になると見事に咲いて、春の訪れを告げてくれる。

何か忘れているような気がしていたけど、去年は富士ヒルクライムのエントリ時期に桜が咲いていた!!富士ヒルクライムは人気の自転車レースなので、2~3日でエントリーが終了してしまう。危うくエントリーを逃してしまうところだった。思い出せて良かった!

ホームページで確認すると、2017年のエントリーは3月2日の20時からになっていた。もちろんパソコン前で待機して、20時と同時にRUNNETにログインしてエントリー画面を見てみる。

「ただいま混み合っております。30秒後にとカウントダウンが始まって、0になるとまた30秒に戻ることを繰り返して、3分ほどでエントリー画面が表示された。

申告タイムはシルバー狙いの75分にした。去年は84分でゴールしたので、今年は目指せシルバーリング!

ローラー台を漕ぐスピードが25km→35kmになったので、スタミナを付ければ75分も達成できそうな気がする。

フリーランスで仕事を初めてから半年は問い合わせも少なくて暇だった。その代わりたっぷりトレーニングできたけど、仕事がポツポツ入りだして忙しくなってきたので複雑だ。

もう少し収入が増えれば人を採用して仕事を任せてみたい。社長として福利厚生に力を入れて、社内専用トレーニングルームで毎日ローラー台練習を2時間!なんて夢が広がる。

会社のことが心配でなかなか外に走りに行けなかったけど、大型案件を受注すれば三浦半島1周にまた行きたいな~