ペダルが外れない

クランクセットの交換は無事に終了して、チェーンも取り付けた。後はペダルを古いクランクセットから取り外して、新しい105のクランクに取り付ければ一段落する。

通勤用のクロスバイクには、両面spdペダルを使っている。ペダルは値段が結構高いので、再利用して節約できそうだし、とりあえずホッとした。

右のクランクセットのペダルはすぐに外れたので、次は左クランクのペダルを取り外す。

自転車を買って以来、パダルの取り外しで苦労したことはなかったから、簡単に外れるものだと思っていた。

外れない!!

なんでこんなに固いの!?手で六角レンチを回そうとしても、びくともしないので、固定して足で体重を掛けるがそれでもネジが緩まない。

最初はトルクレンチで外そうとしたけれど、力を入れ過ぎると壊れそう。トルクレンチが壊れるとまずいので、Hozanの六角レンチを工具箱から取り出した。

こんどはHozanの六角レンチを足で踏んでみる。折れそうになるほど踏んでみるが、全く緩む気配がない。レンチも面白いほどしなっているけど、ペダルはいぜん健在のまま。

そしてフローリングには2つ穴が開いた。ダンボールを3重に敷いていたのに、貫通してしまった!

内心の動揺を隠し、穴の上に新聞を置いた。あぁ、蚊が多いけど外に出ないとダメらしい。

そういえば、会社だとボルトに潤滑油をかけて、インパクトを使って外している。556はないけど、ワコーのチェーンルブで試してみようじゃないか。

固くて外れないペダルにチェーンルブを使用

チェーンルブをかけてみると、あっさり緩んだ。作業は手順を守らないとフローリングが穴だらけになってしまう。今こそ初心に帰らなければ

室内に戻ると、フローリング掃除中のツレにバレていた・・・、弁解の余地なし。

ロードバイクの軽量化のコスト

去年は富士ヒルクライムレースに参加してしまった。初めてのレースで脱初心者の目安といわれる90分を切ったので、ヒルクライムは向いているらしい。

最初のスタート組は選抜された人たちなので、どんな自転車に乗っているのか参考にしようと思って見に行った。

  • コンポは最上位グレードのDURA-ACEが多い
  • ホイールも値段の高いカーボン製が多い
  • ロードバイク本体も各メーカーのハイエンドモデルが多い

なるほど!本人の脚質もあるんだろうけど、機材もいいのを使わないとダメなのかなぁ

申告タイムが遅くなるほど、コンポのグレードもDURA-ACE > ULTEGRA > 105をつけている人の割合が増えていく。

ヒルクライムは速い人ほど機材を軽量化している。ULTEGRA(上から2番目のグレード)のコンポを使っているから財力のあるほうかと思っていたけど、思わぬDURA-ACE祭りで思い知ってしまった。まったくもう。

ロードバイクを海外通販で買ってからほぼ2年が経つので、軽量化に取り組んでみるかなぁ。ふふふ。財力には自信があるし。

ボトムブラケットをDURAに変更

ボトムブラケット、アルテグラの重量を測ってみると91gアルテグラの重さは91g

ボトムブラケットをアルテグラからDURAに換えてみた。新しいDURAボトムブラケットは一回り小さい。工具が使えなくて焦っていたら、プラスチックの付属品でボトムブラケットの取り付けができた。

bbduraデュラエースの重さは64g

アルテグラ(2,800円)からデュラエース(3,410円)に交換すると27g軽くなった。つまり、1g軽くするのにかかるお値段は23円ほど。

ビンディングシューズをSPD→SPD-SLに変更

去年の富士ヒルクライムでは、ビンディングペダルにSPDを使っていた。ビンディングペダルにはSPDとSPD-SLの2種類がある。でもロードバイクレースではほとんどSPD-SLしか使われていない。SPDペダルは自分しかいなかったので、初心者感を漂わせてしまったのかなぁ。(´・ω・`)

しかもwiggleで買った1番安いシューズなので、とにかく重い!天下一武道会前の修行みたいで、試合直前に外すと地面にめり込んだら周りを威圧できそう。

shoe01wiggleで買った一番安いビンディングシューズ

初心者なんで一番安いのでいいだろうと深く考えもせず、買ったビンディングシューズの重量は片方で458g。まさかこんなに重いとは思っていなかった。

Diadra Prpracer3CRCで購入したDiadra Proracer3 2014

定価45,000円のDiadra Proracer3 2014が69%引きで、15,000円でセールになっていた。2014年モデルなので、在庫処分のため値下げしているらしい。海外通販でたまに掘り出し物が見つかる。

spdslのクリートSPD-SLペダルのクリートは19g

重量は片方で307g。SPD-SLのクリートは片側19gなので307g+19gで合計326gになる。ビンディングシューズ両方では264gの軽量化になった。

Wiggleで買ったビンディングシューズは3,000円程度。Diadra Proracer3は15,000円なので、1g軽くするのにかかるお値段は57円ほど。

ビンディングペダルをSPD→SPD-SLに変更

ペダルをSPDからSPD-SLに変更した。ロードバイクレースでは、SPDペダルを使っている人をほとんど見かけない。SPD-SLに換えてしまえば、見た目の戦闘力が20%増といったところか。

SPDペダルSPDペダルは187g

ペダルはSPD-SLの方が大きい。ところが、重さを測定するとSPDペダルは意外と重かった。なぜ小さいほうが重いんだ?

SPD-SLペダルSPD-SLペダルは128g

これまで使っているSPDペダルは、シマノ製のPD-M520で値段は3,600円程度。新しく買ったSPD-SLペダルは、同じくシマノ製のPD6800(アルテグラ)で12,000円。

1g軽くするのにかかるお値段は71円ほど。SPD-SLが使われるいる理由が判明した。もしかしてDURAエールのペダルにすれば、もっと軽量化できたのでは?ケチらなければよかった・・・

まぁ、3万円で400gの軽量化ができたので、今年のタイムは去年より遅くなることはないよね。でも、SPD-SLペダルはシューズがなかなか外れなくて、立ちゴケしそうなんだよね。う~ん。